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アップルウォッチ、55歳以上に人気:非常に納得

スマートウォッチは、日本でも徐々に普及しつつあるのですが、アメリカでは、来年には11%まで伸びると言われているそうです。今後、インターネット利用者の20%以上がなんらかのウェアブルデバイスのユーザーになるそうです。

私自身もスマートウォッチを使っています。運動不足の改善に一役どころか二役、三役こなしてくれている感じで、「これ、更に進化したら、無くてはならないモノになりそう」という感じです。周りのお年頃の奥様、旦那様も、まぁ健康診断で優良成績は残せない、それどころか、再検査率が年々アップしているのが現状なんです。

意識が変わってきた?

以前までの意識は、「最近、血圧高めで、なるべく歩くようにしているのよ」「あら、私なんか、あなたより30も高いけど、なんともないわぁ」、「でも、〇〇さんのご主人、軽い脳梗塞で、この間倒れられたって!」「寒くなるとねぇ」「ねぇ」、と言った感じで、改善しようと言う意識低すぎ系が本流で、万歩計を使って〇〇〇〇歩、歩くようにしていると言う方が、意識高い系でした。

それが、「なんか、スマートウォッチに、今日は頑張りましたネ! とか言われると、結構歩いちゃって、しばらくは頑張れるわ!」と言った感じで、単純に面白くってやっている、意識は低いが、結果OK、と言う新しいジャンルが生まれているのです。これはこれで、ありだと思います。スマートウォッチと歩いている、と言うよりも、スマートウォッチに歩かされている感じですかね?。まぁそれも、解っちゃいるけど、中々出来ない、今の一般的おばさん、おじさん世代なのです。スマートウォッチが、その辺を大きく変えてくるかもですね。スマートウォッチ、もう一押しって感じですか?

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