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仕事場選びならリゾートもあり?:快適環境をお得に活用

2019年は、多くの人の働き方が変わると思っています。「今まで通りのやり方で、うまくやって行ければ良い」と言う考えに限界を感じている人が、「力尽くでも今まで通りにやらせよう」と言う人を上回りそう…と感じているので、外国人を起用することを急いでいると思うのです。もはや、一流大学 〜 一流企業 〜 結婚 〜 マイホーム 〜 子育て 〜 定年退職 〜 郵便貯金 〜 悠々自適 は過去のシステム、旧型システムです。

若い世代は、「旧型システムから離脱」すれば良いのですが、中間管理職以上の方々は、そう簡単には旧型システムから離脱出来ない訳です。今迄は旧型システムから若い世代が離脱しようとする事や、同じように管理職が離脱しようとする事を阻止して、なんとか旧型システムのままを維持しようと必死になっていたようです。それも、もう無理だと判断し、自分達が現役の間だけでもなんとかしようと外国人に頼る訳でしょうが、若い世代の力を使わずには厳しいと思っています。

リゾートマンション

旧型システムから離脱した人は、自分の仕事をするために、毎日会社に出勤しなくてはならないと言うケースは、ほぼほぼ無いと思うんです。仕事場はリゾート、特に箱根や北軽井沢などの有名なリゾートなど快適に仕事が出来そうな場所などは魅力的だと思っています。

平成の遺産を再利用

平成初期に出来た高級リゾートマンション、リゾート億ションも、平成が終えようとしている今となっては、10分の1 以下で購入出来るのにもかかわらず、買い手がいない状態のようです。管理会社が買い上げ、リフォームして、テレワーク用のサテライトオフィス兼社宅として貸し出せば良いのではないでしょうか?

このように、旧型システムの維持にいつまでもこだわっていると、現在の状況を見落として、大きなチャンスを見落としているケースが急増していると思っています。

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