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政権交替が起こる条件って?

政権交替や行政改革などが起こるのは、このままでは、「これ以上いくら頑張っても生活は良くならない」と思う人が大勢になるか、このままでは、「生活出来ない、もう落ちようがない」と思う人が大勢になるか、又は、貧富の差が広がって格差社会が極まった時に、上は「もうこれ以上良くならない」&下は「もうこれ以上落ちようがない」、そうなると、政権交替、行政改革などの大きな変化が起こると思っています。前回みたいに、「チョット飽きたから」のノリは、しばらくなかろう空気感の様です。

現状に「危機感の無い方」は、別に困ってはいない人達な訳です。困っていない人が多いという事は、「破茶滅茶な政策では無い」と言う理屈で、政策は微調整程度で良い訳です。しかし、困っている人が多い場合、もうこれ以上落ちようが無いならば、「野党に期待出来ない」など言っている余裕など無い訳ですから、どうせ「今より落ちようがない」なら、政権交替の方が、少しはマシになる可能性があるという事になります。

選挙では、なんだかんだ言って、「このままでは生活出来ない」と言う人は、現状打破の道を選びます。「今、とりあえずなんとかなっている」と言う人は、ウソをつかれようが、文書を改ざんしていようが、とりあえず自分のことだけを考えて、現状維持の道を選びます。今年は、その辺りがハッキリして来ると思っているので、現状維持派が多ければ、政権与党が勝つと思うんです。そうなれば、日本は言い訳抜きで、余裕のある方が多い訳です。その余裕のある方々から、たっぷりと税金を納めてもらい、少数の貧困層に再分配すれば良いと思うんです。

あとは、「どうやって貧困層に政治への興味を無くさせるか?」が政治家心得でしょう。富裕層の方は献金してくれるし沢山票を集めてくれるので、政治家さんにとっては大事な存在です。その皆さんと巧みにお付き合いをして、貧困層の皆さんにお金を上手に分配する仕組みを作るのが政治家さんのお仕事のひとつなんですが、「自分達の好き嫌い」「党や会派の都合」「恨みつらみ」なんかで、自分思考の意見が飛び交い、魂消る責任転化でメチャクチャ揉めちゃう。しかし「口先ばかりのワガママなとっちゃん坊や」に政治はできないと思います。

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