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いよいよ次は「人」ですね:フリーランスでいこう!

地方都市や田舎でフリーランスとして働く事は、「早期リタイア的な中高年世代の方達」にはもってこいなのかもしれません。「スキルがある若者世代の方達」はフリーランスとして活動する事については、何処でも問題ないと思うんです。それよりも、これからの長い人生どんな感じで暮らして行きたいのか? をハッキリさせておく事が大切だと思っています。「やりたい事がハッキリしてる若者世代の方達」は、都心部よりも地方の方が有利というケースがあります。さらに過疎化の進む地方の創生などがキーワードになる、地方創生などの動きを利用する事が出来ると思っています。

フリーランスで活動する人はこれからも年々増え続けていくと思っています。その理由は、人、モノ、金、情報が経済活動の資源となる中、情報については、情報の流れるスピードが違う、情報を発信する発信源が違う、情報の入手経路が違う、情報の伝達媒体が違う、等々、昭和と平成では全く違う環境になっているので、その環境に適応していこうとすれば、自ずと形態は変化していくからです。例えば、手紙は郵便物と捉えるか?、電子メールと捉えるか? 電話は一般の人にとって固定電話が必要か? モバイルでの音声電話はもうほぼ必要無いし、FAXもほぼ必要ない? すでに、大きく変化しています。 新聞、テレビ、週刊誌、などのメディアも劇的に変化しています。

お金は、クレジットカード決済、電子マネー決済、スマホ決済などがどんどん普及してします。物流や販売形態も、お店で買い物する事がイベント的になり、ネットで買い物して宅配、コンビニ受け取りなどがドンドン普及しています。そのなかで、雇用形態、労務管理は、あまり変わっていません。確かに日本的経営の3種の神器と言われた、終身雇用、年功序列、稟議制度は大分前に崩壊しましたが、企業のあり方や雇用のあり方は過去の日本的経営に未だに執着してほぼほぼ変わっていません。

経済活動の中の、情報、金、モノ、のあり方が激変しているので、人のあり方も変わって当然だと思っています。人の目を気にして、空気を読む事を強要されて、忖度を優先する事を経済活動(ビジネス)に持ち込んでしまった日本人に明るい未来は遠いモノとなったと思うんです。なので、経済活動の他の要素、モノ、金、情報の変化はやっとの思いで受け入れる事が出来ても、「人」の問題だけは、受け入れる事に更なる年数が必要だと思っています。おじさん、おばさん、じいさん、ばあさん、の「男尊女卑」的な思想と拝金主義も加わりますので、そういう人達がいなくなるまでは、ほぼ無理に等しいと思うんです。

フリーランスで活動するという事は、新しい形態や考え方を、今のおかしな現状に「ぶち込む」ということで、まったく別の小さな経済圏を多数作り出し、それが勢力を増していき、この、おかしな現状と対等な状況まで広がれば、明るい未来が見えてくるのではないかなぁ〜などと思っています。

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